弁護士の存在

うつ病やPTSDなどの精神の後遺障害が、交通事故に遭った場合にあるにしても、後遺障害として認定されるためにはいくつかのハードルがあるのが事実です。さらに、発症した精神障害による損害を保険会社に主張や立証していかないといけません。これらは非常に困難であるのは間違いないです。全てご自身で対応するのはあまり現実的とは言い難いです。

本来は治療に専念して、少しでも元通りの生活に戻れるようにしないといけないのに、全くの専門外のことを一から勉強して対応するのは難しいのは想像に難しくはないでしょう。だからこそ、多くの方は専門家である弁護士に依頼しての対応をしているのが事実です。弁護士ですら難しいと思う対応であるのに、全てご自身で対応してもうまくいくケースはそうあるものでありません。

特に保険会社への主張や立証は難しいといえます。保険会社からすれば、支払いが多くなるからこそ、戦うための武器が必要です。その武器となるのが弁護士の存在となります。弁護士の存在なくして戦うのは非常に難しいのは間違いありません。迅速に適切な対応をしていくべきであるものの、何をすべきかを分かっていないといけないものです。こういった意味においても弁護士の存在は大きいといえます。